信じていたのに相手に彼女がいた

好きになった相手もしくは、付き合っている相手に女性の彼女がいたなんてことは、実はよくあることです。こちらは相手の男性もゲイだと思っていたのに、実は男性も女性もイケるタイプだったという話ですね。相手に彼女がいたことは、紛れもない事実と受け止めるしかありません。問題は、この後どうしたいかということなのです。

相手に彼女がいることも多い

好きになった相手もゲイだと思って近づいてみたら、実は女性の彼女がいたなんてことは多いものです。ゲイではなく、ノーマルだったということもあれば、男でも女でもどちらでも大丈夫なタイプだったということもあります。自分がゲイで恋愛対象が男性しか考えることができない状態であっても、相手も同じとは限りません。

いずれにしても、男性が男性を好きになったときには、彼女の有無を確認しておきましょう。後から知って傷付くよりは、最初に確認しておいた方がいいです。本人に聞きづらいのなら、周りの人に聞いて確認してください。

なお、彼女のいる人は、対応がスマートだったりよく気が付いたりするなど独特のものがあります。女性といつも一緒にいるからこそ、身に付くものですのでよく観察してみてください。なお、女性にモテることは悪いことでもないですし、彼女がいること自体も悪いことではありません。あとは、皆さんの考え方しだいとなるでしょう。

このまま付き合うか別れるか決めよう

さて、相手に彼女がいようがいるまいが、このまま付き合うかどうかを考える必要があります。まず、相手は皆さんのことをどう思っているのでしょうか。好きな感情を伝えてもなおかつ関係が途切れない場合は、彼女と別れるのか皆さんと別れるのかはっきりしてもらうべきです。そもそも、相手の態度がはっきりとしないと、彼女にも迷惑な話でもありますよね。

もしも相手が皆さんと別れる気持ちが無いというのなら、彼女との関係を清算してもらいましょう。どちらも同じように好きだから別れることができないというのは、単なる甘えです。彼女と別れることができないのなら、こちらから別れを決断することも考えてください。

ゲイであっても、そうでなくても、好きな相手に誠実でない男性は今後も苦労をすることが目に見えています。皆さんも、今は好きな感情が優先していたり、好きな人を失いたくないという気持ちから執着しているだけかもしれません。いい機会と思って、相手との関係をもう一度見直してみてください。別れを決断することは辛いことですが、次の幸せに向かうために必要なことでもあるのです。

二度と同じ目に遭わないためには

二度と傷付きたくない、同じ目に遭いたくないのなら、気を付けたいことがあります。やはり初対面のときに見抜く目を持つようにすることですね。まだ、好きという感情が無いうちならば、相手に彼女がいるかどうかも聞きやすいはずです。相手も、皆さんに特別な感情を持たないうちなら素直に話してくれる可能性は高いです。

傷付かないためには、自己防衛をしていくしかありません。それでも、中には悪い男性もいます。隠すことが上手かったり嘘を付いたりして、だまされることもあるかもしれません。その場合でも、何か学ぶことはあるはずです。だまされやすい人にも、どこかしら落ち度はあるものです。自分のことを見つめ直すのも、大切ですよ。

まとめ

好きになった相手に女性の彼女がいることは、ゲイの男性にとっては悲しいことです。男性の恋人ならまだしも、女性ではなかなか太刀打ちできないことがあるからです。しかし、女性の恋人が発覚しても好きという気持ちが変わらないのなら、相手にどうするかはっきりしてもらいましょう。はっきりできない男性とは別れることを考えて、今後も同じような目に遭わないようにしてください。