同性愛者への差別に負けないこと!

ゲイやレズビアンなど、同性愛者に対する差別意識は随分と薄らいできました。しかし、完全に無くなったというわけではありません。ゲイであることを差別してくる人もいるでしょう。残念ながら、周囲の人全員が理解してくれるわけではないのです。でも、自分を曲げる必要は無いのですから、堂々としていてください。

同性愛者への差別はなくならない

残念ながら同性愛者への差別は無くなることはありません。昔と比べると随分とゆるやかになったとはいえ、まだまだゲイへの差別意識は根強く残っているものです。特に古い世代の人にとっては、理解しがたいと感じていることも多いのです。

人の価値観は、たやすく変わるわけではありません。中には、傷付くような発言を平気でしてくる人もいます。何も悪いことをしていないのに非難されるのは、いい気分ではありませんよね。しかし、非難してくる人たちは自分が正しいと思っているので反論しても無駄なのです。

差別がすぐには無くならない以上、考え過ぎても仕方がありません。差別は残っている者だと思って過ごした方が何かと都合がいいものです。しかし、あまりにも差別がひどいときは、相手に意見を言っていいでしょう。言われっぱなしでは、たまったものではありませんからね。ゲイであっても基本的な人権は守られるべきなのです。

差別をしてくる人とは縁を切ろう

差別をしてくる人とは、縁を切りましょう。特に、セックスにかんする嫌悪感を露わにしてくる人は、無視してください。ゲイであっても、安全なセックスをしていれば、何も問題はありません。でも、差別をする人にはとにかく話が通じないのです。

わかってもらおうとするだけ無駄というものです。縁を切って、スッキリしましょう。ただし、肉親が差別をしてくる場合は、そう簡単に縁を切れるものではないかもしれません。肉親の場合は、縁を切ろうとしても切れないこともあるでしょう。まずは、距離を置くことから始めてみるといいですね。

相手が差別意識を持っているときは、その考えに振り回されているものです。お互いに距離を置くと見えてくるものもあるでしょう。また、ゲイにかんする知識が増えてくれば、味方を変えてくれる日が来るかもしれません。いずれにしても、無理をしてわかってもらおうとせず距離を置くことが大切です。

自分に自信を持って過ごすこと

もしもゲイであることにいわれなき差別を受けても、自分に自信を持って過ごしましょう。差別をする人は、皆さんを養ってくれるわけでもないし、守ってくれるわけでもありません。関係の無い人に非難されたところで、皆さんの価値は変わらないのです。

自分のことを理解してくれる人は、たくさんいるはずです。また、愛するパートナーもいることでしょう。自分自身のありのままを受け入れてくれる人のことだけ、集中して考えればいいのです。同性愛者への差別は、ゼロにはなりません。しかし、気にせずに自分の価値観を貫きましょう。自分を愛してくれる人を尊重して、楽しく生きることができればいいのですからね。

まとめ

ゲイであることや同性愛者への差別意識は、根強く残っているものです。中には、誹謗中傷を投げかけてくる人もいるでしょう。すべては、誤解から生まれているものなのです。しかし、人の価値観はたやすく替えることができない以上、分かってもらおうと努力するだけ無駄です。差別をしてくる人とは、縁を切って、理解してくれる人のことだけ考えていきましょう。大切なパートナーと楽しく過ごすことが一番大切ですよ。