ゲイ業界には一生現役がゴロゴロ!

man 人間、特定のパートナーに飽きてきたり、年齢を重ねたりすれば、必然的に性欲は衰えていくものですよね。普通ならそうなのですが、その法則を無視したような人がゲイ業界にはゴロゴロいます。どうしてそんなに元気でいられるのか、その秘訣を聞いてみました。

最大の元気の源は、刺激!

Aさん「僕は、今はフリーなので、時々はハッテン場に顔を出すようにしてます。たとえその日には自分はそこまで乗り気でなくても、周りがハッスルしているのを見て、自分がエッチしている時のような臨場感の中に身を置いていると、後日そのことを思い出して突然やる気になったりします(笑)。ハッテン場に行かなくても、AVを観たり、本を読んだり、とにかく気付いたらエッチな物に触れてますね。いざ好みの人と出会ってベッドイン!という時に全く勃たなかったりしたらイヤですし・・・って、別に普段は修行しているとかじゃなく、エッチなことを考えてしまうこと自体は、そんな目的とは関係なく、本能みたいなものかもしれませんが」

どうしても、性的な物自体から遠ざかっていると、突然そういう場が訪れても、頭も身体もついていきませんよね。ハッテン場に出入りするのは無理かもしれませんが、ご無沙汰な人は、慣らし運転からスタートしてはどうでしょうか。

必殺ドーピング

Bさん「もうぼちぼち中年に差し掛かるくらいの年齢なので、普通にバイアグラ使ってますよ。ゲイ向けのサイトなんかに、よく広告も出ていますし。あとは、普段から強壮に良さそうな物を選んで食べたり、サプリを使ったり。ゲイ業界ではガチムチ(※筋肉質)なのがモテる傾向があるので、プロテインを飲んだりしている人も多いです。そういうものと同列、というかちゃんとした薬だから、むしろより確実なものだと思っているので、バイアグラにも特に抵抗もありません。足りない物は外から補えばいいんですよ、難しく考えずに」

なんともシンプルな答えでした。これなら一般男性にも真似できますね。何故か男性には、薬やサプリメントなどを利用することに抵抗がある人も多いようですが、プライドにこだわらず、目的のために必要なことをサクッとやってしまうという思い切りも、必要なのかもしれません。

刺激的な環境に自ら身を置くこと、不足があるならそれを補う方法を考えること。どちらも、簡単なことから始められる、私たちにも普通にできることです。ゲイのハッテン場や出会い系の掲示板などには、中年どころか高齢者にあたる人もしょっちゅう見られるとか。異性愛の業界も、ゲイ業界くらいセックスワールドが盛り上がれば、楽しいですよね。