同性愛者のセックスはどこで学ぶか

同性愛者のセックスについて、皆さんはどこで学んでいるでしょうか。男女のセックスと違って、学ぶ場所が限られているとも言えます。しかし、ゲイがメジャーになっている今、セックスに対して無知でいることは、楽しみを半減していることにもなるでしょう。今回は、同性愛者のセックスを学ぶことについてまとめてみました。

ゲイのセックスは行き当たりばったり?

ゲイのセックスは、男女のノーマルなセックスよりも情報源に乏しいのは確かです。男女のセックスについてなら、一般の雑誌からも普通に知識を得ることができる今、不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

実際、初めての体験は経験豊富な相手から教えてもらったという人も少なくありません。よくわからないままゲイに目覚めたという人も、中にはいるでしょう。男性とのセックスを経験して、良さを知ったということもありますからね。

つまり、同性愛者であるゲイたちには、セックスの情報が不足している状況とも言えるのです。確かに、今は昔ほどではありません。しかし、結局のところ男女のセックスにかんする情報量に比べてみると、かなり少ないのが現状と言えるでしょう。

AVや雑誌を活用して知識を付ける

しかし、今はAVや雑誌にもゲイ専門のものが多く出ています。実際とは違うじゃないか、というところも多いのですが、参考になることも同じように多いものです。まずは、いろいろなAVや雑誌を見てみましょう。いろいろと見ているうちに、自然と知識が身に付くものです。

中には、ハードなプレイのものもありますが、あまり参考にしないでください。というのも、ゲイのセックスであっても相手の感情や体を大切に扱うべきであって、AVや雑誌の企画ものは参考にならないからです。

あくまでも、ノーマルなセックスの知識を得るためにAVや雑誌を活用していきましょう。ただし、アブノーマルなプレイや過度な演出を鵜呑みにしてはいけません。実際にセックスをしたときに相手の反応がAVどおりによくなくても、それが普通なのです。現実との世界の違いは、しっかり認識しておきましょう。

実体験に勝るものは無い

どんな方法であれ、やはり実体験に勝るものはありません。セックスのことは、経験を重ねていくことでテクニックも磨かれていくものだからです。ただし、セックスの興味だけのために誰でもいいから行為に及ぶことはやめましょう。

男性同士のセックスに限りませんが、不特定多数とのセックスは性病感染のリスクが高まります。男女のセックスと違って、妊娠の心配はありません。しかし、最低限コンドームを使用しておくことが大切です。コンドームは性病感染を防ぐためにも、必要です。

セックスの経験は、自分が好きだと思った相手としてこそ実体験として生きるのです。今、特定のパートナーがいるのなら、いろんなプレイを含めて相手を尊重しながら楽しんでください。相手も自分も楽しむことができれば、セックスで学ぶことも多いはすです。

まとめ

セックスの知識を学ぶには、AVや雑誌だけでなく実体験に勝るものはありません。しかし、不特定多数との交渉は性病感染のリスクが高まるのでやめましょう。最低限、コンドームを使用して感染を防いでください。やはり、セックスの知識を得ていくには好きな相手との濃密な体験によるものが一番です。特定のパートナーがいるのなら、パートナーと楽しみながらいろいろと試して経験を重ねていってください。