遊びの恋が本気になったときには

同性愛でも、本気の恋と遊びの恋は区別するものです。つまり、体だけの関係として楽しむのが遊びの恋というわけですね。しかし、遊びのはずだった恋がいつの間にか本気に変わることもあります。遊びの恋が本気になって悩んでいる人も多いものです。さて、男女の恋愛と同じように考えていいのでしょうか。

遊びの恋から本気の恋になるとき

同性愛にも、遊びの恋というものはあります。体だけの関係のつもりが、いつの間にか好きになってしまうことはよくありますよね。遊びだけのはずが、話をしてみると意外と趣味があったり好みだったりして、段々と心が動いてしまうといった感じです。

遊びの恋でいたときは、相手のこと縛らなくても問題はなかったでしょう。電話やメールが途切れても、仕方の無いことと割り切ることができたはずです。しかし、本気の恋となると違います。相手から電話やメールが途切れがちになると、不安で仕方なくなるものです。

遊びの相手だから、都合のいいときにだけ連絡をくれるのは当たり前なのに、いつも期待してしまうのです。本気の恋に変わった途端に、相手に対する不安や嫉妬心に悩むことになるでしょう。本気の恋は、楽しいだけでなく、辛いことも多いことを改めて感じるのではないでしょうか。

相手も気持ちが変わるとは限らない

こちらが本気になっても、当然ながら相手も本気になってくれるとは限りません。むしろ、本気になったことで引いてしまうことも多いでしょう。相手も遊びだから付き合っていたのであって、本気でないからこそ気楽な間柄だったとも言えるからです。

こちらが本気でも相手が本気になってくれないのなら、仕方がありません。そのときに、もしかしたら相手から酷いことを言われるかもしれませんが、あきらめましょう。皆さんにとっては本気の恋でも、相手にとってはただの遊びに過ぎなかったのです。最初は、皆さんもそうだったように、相手にも悪気は無いのですからね。

それでも本気になったことは伝えよう

遊びの恋が本気の恋になったら、やはり相手には伝えるべきです。確かに、本気の恋に移行する例は多くないかもしれません。ましてや、相手が本気になってくれる可能性は低いとも言えます。

遊びだからこその関係を崩したくない、という理由で振られることもあるでしょう。それでも、相手に自分の気持ちを伝えておきましょう。後は、相手の判断に任せるのです。人を好きになるという気持ちは、貴いものです。たとえ、最初が遊びの恋から始まったとしても、今は本気で好きなのですからね。

本気で相手を好きになることは、案外難しいことを皆さんもご存じのことでしょう。そもそも、今本気で好きな相手のことも遊びから入っていますしね。でも、せっかく本気で好きになった相手なのですから、そのことを伝えるべきです。本気で好きになった相手に、何も伝えなかったことで後悔することがあってはいけません。実るか実らないかは、別の話。ダメでもともとなのです。

まとめ

同性愛でも、最初は遊びだったのに、いつのまにか本気になってしまっていたということもあります。体だけの付き合いのつもりが、相手そのものを丸ごと好きになってしまったという感じですね。でも、相手も本気になってくれるとは限りません。自分の気持ちを素直に伝えて、ダメだったとしても仕方が無いのです。でも、うまくいく可能性もあります。ダメで元々と考えて、アタックしてみてください。