実は男も女もイケると思った瞬間

自分はずっとゲイだと思っていたけど、ある瞬間、女性に対しても恋愛感情を持つことがあります。つまり、ゲイではなくバイだということですね。バイセクシャルは、恋愛対象が男性でも女性でも両方OKであることが特徴です。実は、ゲイだと思い込んでいるだけでバイだということも多いのではないでしょうか。

ゲイだと思っていたけど女性を好きに

自分はずっとゲイだと思っていても、ふとした拍子に女性を好きになってしまうこともあります。恋愛対象が男性だけだと思っていても、今までを覆してしまうほどの感情を女性に対して抱いてしまうこともあるのです。

ゲイは、恋愛対象が男性であることがアンデンティティでもあります。しかし、女性を好きになることは、ゲイとは言えなくなります。男性も女性もイケるとなると、ゲイでなくバイ(バイセクシャル)となるでしょう。バイセある人は、世の中に結構いるものです。自分でも気づいていないだけで、実はバイである例も多いです。

相手の女性に受け入れられるかどうかは別として、人を好きになること自体は素晴らしいことですから、自分の気持ちをありのままに受け入れましょう。そして、なぜその女性を好きになったのか考えてみてください。ゲイと自覚してから始めて女性を好きになったとしたら、何かの理由があるはずですからね。

男だけが恋愛対象にならなくていい

しかし、男性だけが恋愛対象でなくてはならないという決まりはありません。たしかに、ゲイの定義からは外れてしまいます。しかし、ゲイの定義にこだわる必要も無いでしょう。なぜなら、皆さんがゲイであることは誰に強要されたわけでもないからです。

ただ、男性が恋愛対象だったことでゲイとしてくくられているわけです。なので、女性が恋愛対象になっても何らおかしいことはありません。堂々と自分の感情を肯定してください。むしろ、男性以外にも恋愛感情を抱けたことを誇りに思いましょう。

好きになったら、男も女も関係ありません。自分が好きになった人が今回は女性だっただけです。男性だけが恋愛対象でなくてもいいのですから、好きな人との恋愛成就に向けてがんばりましょう。

バイとして恋愛をもっと楽しもう

男性も女性も恋愛対象であるということは、恋愛を普通の人の2倍楽しむことができることでもあります。つまり、通常の2倍も恋愛を楽しむことができるわけですね。せっかくバイと自覚したのなら、恋愛を楽しむべきです。

男性でも女性でも、好きになった人のことを素直に思ったり好きだと伝えてみたりしましょう。バイであることを、ときには理解してもらえないこともあるかもしれません。しかし、自分を偽る必要は無いのです。性別にかかわらず、恋愛感情を持てることはバイの特権です。自分の特性を理解して、恋愛を楽しんでいきましょう。

まとめ

ずっとゲイだと思っていた人が、あるとき女性も恋愛対象になることに気付くケースもあります。女性が恋愛対象になるということは、ゲイではなくバイということになるでしょう。しかし、ゲイでもバイでも関係ありません。恋愛対象は男性限定でなくても構わないのです。まずは、自分が好きになった気持ちを大切にしましょう。恋愛対象が男性であれ、女性であれ、人を好きなるという気持ちは素晴らしいものです。恋愛をもっと楽しんでいきましょうね。