ゲイの方のオナニーはどうしている?

ゲイの方の自慰の方法は、女性に興味のある男性とある意味ではほとんど変わりません。ただし、アナルセックスを経験した方の場合には、アナニーと呼ばれる少し特殊な方法が加わるようです。ここでは、ゲイの方の自慰行為がどのように行われているかについてご紹介します。

ゲイの方のオナニーの方法は一般の男性と同じ?

ゲイと言ってもさまざまなタイプの方がいらっしゃいます。「自分がゲイだ」と思っていても、まだ実際に同性のゲイの方と経験を積んだことがない方や、アナルセックスを経験したことが無い方、女性との経験があるものの、男性に興味がある「ゲイ」と自覚しつつある方など、いろいろです。
そのような方だと、オナニーは、一般の男性と同様に自分のペニスをしごくという方法を採っています。ただ、その場合の性的に刺激を受ける方法としては、通常の男性とは違い、女性の「ポルノ」などではなく、ゲイ専門のゲイビデオなどで性的な刺激を受けることが多くなっています。現在は、インターネットなどで無料のゲイ動画なども紹介されているため、比較的オナニーには困らない状況となっているようです。

ゲイの方も経験を積むとアナニーを覚える

ゲイの方には、アナルセックスを経験されている方の場合、アナルでも性的な刺激を受けるようになります。そのような場合、「アナニー」と呼ばれる方法で、通常の男性とはまったく違う方法でオナニーするようになります。
自分の指などでアナルを刺激しながらペニスを刺激するという方法を採る場合もありますし、慣れてくると、バイブレーションなどを使ってアナルを刺激して性的な刺激を受けるというやり方の人もいます。このようなスタイルを「アナニー」とゲイの方で専門に呼び、一般的な男性と同様に性的なフラストレーションを解消しています。

ゲイ同士でオナニーの見せあいも

ゲイ同士の方で特に10代後半から20代全般まで、ゲイに目覚めたばかり、興味を持っているという方の中には、ハッテン場や出逢いの段階で「オナニーの見せあい」というプレイをする方もいます。
まだ、アナルセックスまでは自信がないが、同じ世代でタイプの方であればオナニーの見せあいまではOK、という場合に成立するようです。その場合、ゲイのビデオで興奮する方もいますが、一般的な女性が登場するポルノビデオでお互いに興奮し合っていることで性的な刺激を受ける場合もあります。ゲイの方でも、完全に男性が好きな方ばかりではなく、女性にも男性にも興味があるという、いわゆる「バイ」の段階からゲイの方面に進む場合、最初は「オナニーの見せあい」などの比較的ソフト路線から関心を深めていくことがきっかけになっています。