セックス中の会話はどうする?

セックスのことになると、つつがなく行為をこなすことに目がいきがち。特にある程度の年齢になって、性欲が衰え始め、長期間に渡るカップルが増えてマンネリ化が進むと、生殖器の機能に不安を抱える人も多くなります。自然と、性欲や性器の機能を高めるには、どうしたらいいかに意識が向きます。しかし、まずはセックス中の会話を見直してみてはどうでしょうか。

相手を誉めないのはもったいない?

日本では、察しの文化があるので、心情をストレートに表現する機会が少ないです。そのため誉めるのは照れくさいですし、逆に誉められればくすぐったくなります。しかし誉められると、誰しも悪い気持ちはしません。

失敗して、自信をなくしていても、ちょっとした褒め言葉で嬉しくなって再びやる気がみなぎることもあります。素敵だ、素晴らしいと思ったことを伝えるという行為は、誰も傷つけず、相手を元気にするのです。口にしなければ伝わりませんから、こうして考えれば、誉めないということはとてももったいないことだと言えるでしょう。

セックス中に誉めると安心する?

セックスは性欲を満たす性行動の側面が大きいですが、自分が意識してるよりも格段に自分をさらけ出す行為です。相手に見られても恥ずかしくないように、最大限美しく整えますが、それでも気になる部分は誰でもあります。自分が美しいと思った部分は、見られても落ち着いていられます。

しかし、コンプレックスになっている部分は見られたくありません。相手に極力見られないように隠したり、醜いと思われていないかと気になったり、セックスを楽しむどころではなくなります。
特に同性愛のセックスは夫婦や妊娠のための義務的な意味合いが薄いので、楽しめなければあっという間にセックスが煩わしくなってしまいます。

そこで、お互いを褒め合うコミュニケーションをするのです。愛しいパートナーから「キレイ」「かっこいい」「セクシー」なんて囁かれれば、安心してパートナーと抱き合えます。セックスの最中の独特な雰囲気も相まって、自己暗示のような状況になり、コンプレックスの部分が気にならなくなります。パートナーとのセックスに集中できて、より深くお互いを求め合うことができるでしょう。

セックス中の愛情表現

また、愛情表現も忘れてはいけません。気持ちの表現が苦手な日本人は、照れくさくて、つい愛の言葉が囁けません。「好き」とか「愛してる」と言ったのが、どれくらい前が思い出せないカップルも多いのではないでしょうか。先ほども言った通り、同性愛者のセックスは異性愛者のカップルと比べて、法的義務や責任の意味合いが薄れます。

その代わり、コミュニケーションや、愛情表現としての意味合いが重要になってくるのです。恥ずかしがらずに、愛の言葉を伝えましょう。夢中でお互いを求め合う中なら、普段改めて伝えるよりも言いやすいです。恥ずかしさを捨てて、思い切って甘い言葉を囁きましょう。

とは言え思ってもいないことを、嘘をついて言う必要はありません。あくまでも敢えて口にしなかった相手の素晴らしいポイントを、伝え合って、セックスをより楽しもうということ。つまり、思ったことを口にしようということですね。

日本語は控えめな表現が多いので、オーバーに誉めすぎ?と思うくらいがちょうどいいかもしれません。誉め言葉は魔法の言葉。言わなくてもわかるでしょ?と突き放すのではなく、相手にきちんと伝えたいという気持ちが、セックスをより良いものにするのです。

性欲の衰えを感じてプレッシャーを感じる人は、バイアグラの服用も有効です。性欲が衰えたなら、無理に射精にこだわらず、触れ合うことを楽しむセックスにしても十分満足できるでしょう。

しかし、射精や勃起は男性のプライドにかかわるので、勃起できなければ男の沽券にかかわると考える男性も少なくありません。プレッシャーを感じれば楽しむどころではなくなるので、やはりセックスが嫌になってしまうでしょう。

今は性欲の悩みに対応できる、信頼できるクリニックもたくさんあります。前もって相談しておけば、不安要素がなくなるので、緊張なく、本来の自分通りのセックスができます。1度できると、自信を取り戻してバイアグラがいらなくなることもあるので、まずは不安要素を取り除く目的で利用を考えてみるのがオススメです。