ゲイ同士のカップルはどこでセックスする?

ゲイ同士のカップルで、セックスもする間柄になっていくことはごく自然なことです。男女でなくても、セックスの方法はありますからね。でも、ゲイ同士のカップルは普段どこでセックスをしているのでしょうか。やはり自分たちの部屋、が多いのもわかります。男女のカップルと比べて、ラブホテルに入りづらかったりするのも一因でしょうね。

お互いの部屋は安心してセックスできる

ゲイのカップルが安心してセックスできる場所といえば、やはりお互いの部屋でということになるでしょう。セックスはごくプライベートなことですし、お互いが裸になることを考えても安心した環境でないと無理ですからね。

その点、お互いの部屋なら、ほかの誰かに邪魔をされることもなくゆったりした気持ちになれます。誰にも邪魔されず、誰からも非難されることのない空間なのですから、2人の愛情を存分に堪能できる点でも、お互いの部屋に勝るものはありません。また、いつもコンドームを常備しやすいなどの点でもお互いの部屋にこもりきりになりがちなのもわかります。

それに、バイアグラを飲んでいても、効果が出やすいのはリラックスしているときですから、いつも慣れている部屋の方がいいという意見もあります。このように、ゲイのカップルがお互いの部屋を中心にしてセックスをしている理由はたくさんあるのです。しかし、反対に言えば、ほかの場所では自由にセックスをしづらいとも言えます。

ラブホテルに入りづらい事情

ゲイ同士のカップルであっても、差別を受けることは許すべきことではありません。しかし、ラブホテルの中には、男性同士の利用を好ましく思っていないところもあります。実際に利用しようとして断られてしまったというケースもあります。

車で入ることができるラブホテルなら、まだ問題はありません。しかし、街中のラブホテルにゲイカップルでは入りにくいという声も多いのです。もう少しゲイに対する理解が深まるまでは、ラブホテルに入りづらいことは続くでしょう。

ラブホテルが利用できないとなると、どうしてもゲイがセックスを楽しむ場所が少なくなってしまいます。結局のところ、やっぱりお互いの部屋が一番ということになるわけですね。それか、シティホテルやビジネスホテルで別々の部屋を頼んでおいて合流する、といった感じになるでしょう。

もっとゲイのセックスを認めてほしい

ゲイカップルへの差別は、かなり緩和してきています。以前と比べると、世間の当たりは厳しくなくなったことを感じるでしょう。しかし、セックスとなるとまだ理解に乏しいのが現状です。

もっとゲイのセックスが認められるようになれば、セックスができる場所も増えてきます。一般のラブホテルももっと開放的になるだけでなく、世間の目も優しくなってくるでしょう。もう少し時間が掛かりそうなことですが、あきらめないで待ち続けることも大切です。

まとめ

ゲイたちにとっても、セックスはとても自然なことです。むしろ、恋愛対象が男性であるからこそゲイなのであって当然と言えば当然ですよね。しかし、ゲイのカップルがセックスを楽しめる場所は、男女のカップルと比べると少ないのが現実です。やはり、どうしてもお互いの部屋で行うことが多くなることは否定できません。もっとゲイのセックスに理解が深まるようになるといいのですけどね。